恐怖!年子双子は順番に発熱と風邪を繰り返す?夫婦だけで乗り切るコツ

育児ハック
chaki
chaki

こんにちは!
chaki(@hobo325ikuji)です!

無事4月に保育園が決まってからというもの、順繰り順繰りで発熱、風邪、胃腸炎、溶連菌になった年子双子のほぼ三つ子たち。
この負の連鎖は子どもたちも辛いのですが、永遠に看病している親もなかなかにハード
こうして身体が強くなっていくのだろうな、と頭でわかっていますが、親は身体が弱くなっていく気がします(笑)

chaki
chaki

子の看病が育児で一番の重労働かも

熱出さないで、、、怖い、、、

両家からのサポートがないほぼみつ家。ほぼ三つ子たちが体調を崩すと同時に、私か夫のりょーさんが倒れようものなら、家庭崩壊の危機。いやもう本当毎回怖いです。崩壊するんじゃないかと、、

でも、おそれるな!!(本心は怖い、、)

そんな時、ほぼみつ家が乗り切るために酷使する育児グッズと、心がけていることを紹介します。

スポンサーリンク

1ヶ月のうち、ほぼ三つ子の通院回数はのべ26回?!!!!

診察を受けて泣いている赤ちゃん

もう見出しの通り!本当です。
保育園の始まった4月1日を挟む前後1ヶ月間、のべ回数で通院が26回ありました。
ご存知の通り、1ヶ月は30日間です。
どういうことかというと、朝受診して、夜間救急を受診するという日、子どもたちの同時受診が何日かあったからなんです。

ほぼ三つ子の体調不良具合

毎日毎日代わる代わる病院に行きました。治ってきたと思うと、また違う症状。薬が切れるので再受診。
治ってきた子を連れて病院に行くしかなく、それが心苦しいのなんのって、、、。
どうしても連れて行けない時には、仕事を切り上げてもらって、りょーさんに託しました。

具体的に文字に起こしてみますね。お急ぎの方は読み飛ばしてください!

3/16 すーさん40度発熱(4日続く)で受診。あーさん下痢で受診
3/18 すーさん全身に紅斑(赤い発疹)が出て受診→溶連菌感染症か多形滲出性紅斑の診断
3/19 すーさん再診
3/21 すーさん、あーさんお薬の追加を貰いに受診。しーちゃん2週間咳が続くので受診
3/25 3人とも同症状で再診
4/2 3人ともお薬を貰いに再診
4/5 3人とも39度の発熱で受診
4/8 すーさん、あーさん酷い下痢で受診
4/9 しーちゃん40度の発熱(3日続く)→百日咳の疑いで吸入
4/10 しーちゃん点滴、血液検査、吸入
4/12 あーさん夜間救急。お腹が張り大量の嘔吐→腸重積の疑いでエコーとレントゲン
4/13 3人全員再診。さらに、すーさんあーさんは酷い下痢
4/16 すーさん、あーさんフォローアップ健診

子どもたち、辛かったよね。そして実は、親も辛い。自分たちに休むタイミングがないのです。ぐったりしてる子の傍ら、回復してきて外で遊びたい子もいる。ワンオペの限界ですね。
夜中も気が気じゃなくて、何度か起きて布団をかけ直しました。

そして、代わってあげられるなら代わってあげたいと何度も思いました。

ワンオペで看病するカオスさをぜひご想像ください、、、(泣)

chaki
chaki

これが噂に聞いていた、保育園の洗礼なのーーー?

スポンサーリンク

年子双子の風邪対策用、育児グッズ

ティッシュを掴む手

ほぼみつ家でフル稼働しているのは、電動鼻水吸引器です。しかも二台。
この体調不良の無限ループに終止符を打ったのは、二台の電動鼻水吸引器かもしれません。

風邪が長引く原因のひとつが鼻水です。
赤ちゃん〜小さな子どもたちは、自分で鼻をかむことができませんよね。
鼻水垂れ流しのお子さんを良く見かけるのは、鼻を自分でかめない or まだ鼻をかむ習慣が身についていないからなんです。

そこで親御さんは、鼻水を吸引してあげる必要があります。
耳鼻科に通って、鼻水を吸引してもらえるのがベストですが、毎回そうすることは不可能ですよね。
ですので自宅では、ドラックストアなどに売られているこんな感じの、口で吸う鼻水吸引器を使われている親御さんが多いのではないでしょうか。

丹平製薬 ママ鼻水トッテ〔鼻のケア〕
created by Rinker
¥911(2022/12/06 07:06:39時点 楽天市場調べ-詳細)

正直に言いますね、

子ども3人代わる代わる鼻水を吸引しなければいけないのに!口で吸っていては追いつきません!!!

そんな理由から、ほぼみつ家では電動鼻水吸引器二台をフル稼働させているわけです。
3人とも鼻水ダラダラな日は1日30回は稼働してますね。大げさでなく。

でも、口で吸うタイプに比べて高価だからいいや、、、と思う方にこそおすすめ。これは私が購入した育児グッズの中で買ってよかったベスト5に入ります。自信を持っておすすめと言えます!!!

Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503
ほぼみつ家のメルシーポット

メルシーポットは、卓上の電動鼻水吸引器です!
スイッチを入れて、ノズルを赤ちゃんや子どもの鼻の中に入れると鼻水が吸える仕組みになっています。

何が凄いって、色のついたしつこいネバネバ鼻水も、朝起きた時の少し固めの鼻水も、常にダラダラ流れるサラサラの鼻水も、一気に吸い取ってくれるんです!
吸引力も耳鼻科レベルだそうで、申し分ありません。

ちなみに、第10回ペアレンティングアワード(モノ部門)と、第9回マザーズセレクション大賞をW受賞しています。

本当にこれは看病生活の強い味方です。遊んでいても、ご飯を食べていても、鼻水は永遠と流れてきます。これがないと無理!いちいち口で3人ぶん吸うのは無理!

【公式】メルシーポットS-503(電動鼻水吸引器)【送料無料】
created by Rinker
¥9,799(2022/12/06 07:06:39時点 楽天市場調べ-詳細)

chaki
chaki

メルシーポットを発明した方は神だよ、、、
これがないと看病生活はパニックになる、、、

電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-303

電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-303
ほぼみつ家のベビースマイル

ベビースマイルは、メルシーポットの携帯版です。こちらは軽くて持ち運びに便利なタイプ!

ほぼみつ家では、

  • メルシーポットは自宅で使用
  • ベビースマイルは外出や帰省先で使用

というように使い分けています。

やはり、ベビースマイルは卓上のメルシーポットに比べて吸引力は劣る気がします。
でも、外出先でサッと取り出してスムーズに吸引できるのでこちらも重宝しています!
ご飯を食べる時に関してはいつもベビースマイルです。ご飯中もダラダラ流れる鼻水に素早く対応するには、コードレスで軽量のベビースマイルが役立ちます。片手でジュルッと吸えます。

ベビースマイルも第7回キッズデザイン審査委員長特別賞(子どもの産み育て支援デザイン)を受賞しているようですね!

【公式】NEWモデル☆ベビースマイルS-303ボンジュールセット【代引手数料無料】
created by Rinker
¥3,977(2022/12/06 07:10:41時点 楽天市場調べ-詳細)

スポンサーリンク

親の体調や時間の管理を徹底。共倒れを避ける!

男女が手を握って立っている

育児をする父親と母親はチームです。しかも最強の。

体調や予定だけでなく、些細なことでも夫婦間でシェア!


ほぼみつ家では、お互いの状況は些細なことでも報告し合います。

  • 今日の自分の体調はこんな感じだよ
  • 今日の帰宅予想は○時だよ
  • お迎えに行けるよ、行けないよ
  • 明日の仕事の内容は○時にアポがあるよ
  • 帰りに○○買って帰るよ
  • 保育園の先生or医師はこんな風に言ってたよ
  • しーちゃんはうんち○回したよ

などなど。
これらのことは無意識に連絡しあっています。お互いの置かれている状況がわかるので、必然的にサポートしあえるんです!

りょーさん
りょーさん

たまに連絡不足でchakiにチクチク言われるけどね(泣)

自分の体調が悪い!と思ったらりょーちゃんに全て丸投げ!逆もしかり!

chaki
chaki

まずい、何となく熱出そうだから、あと宜しく、、

りょーさん
りょーさん

オッケー!

ほぼみつ家は、里帰り出産や産後のサポートがなかった分、私もりょーさんも育児スキルに差が全くありません。本当にいいチームだと思っています。
体調が優れない時や、このままではマズイって時は相手にパスして必ず休みます。
なぜなら、無理をして片方が倒れたら、状況がもっと悪化するからです。
どちらもヘトヘトになって、最終的に共倒れなんて、絶対になれません。だから予防だって大切です。

どんどん手抜き育児をする!

これは常に考えて育児しています。子の体調不良に関わらず、育児の根本的なことかもしれませんね。

chaki
chaki

一生懸命離乳食作った日こそ、子どもたちは食べないんだもん!


根詰めて、全力で育児した時ほど、から回り
しませんか。
私はそれをやってしまうと、もう心穏やかでいることができません(笑)
そんな時の気持ちのガッカリ具合は悲惨なものですよね。下手すると子どもを叱りつけてしまうことも。
「せっかく作ったのに!」「せっかく○○したのに!」はNGワードだと思っています。子どもにとっては知ったことじゃないですからね。私の苦労を押し付けたくはありません。

だから、普段からどんどん手を抜くようにしています。
もちろん、頑張って育児することは素晴らしいことですよ!しかし、母親もひとりの人間なので限界はあります

気付いたら倒れていた、とならないように、普段から気をつけています。

夜更かしをやめて、朝型人間になった!

私はずーーっと夜型人間でした。その分体調も崩しやすく、目の下には年中クマが住んでいるくらいでした。
でも、いわゆる朝活(早起きして、自分だけの時間を楽しむこと)をしてみたら、体調も良くなり、健康的な生活リズムに切り替わったんです!

以前は、子どもたちが寝た後、夜に自分ひとりの時間を作って趣味を楽しむ。気付くと日付を超えてる。
朝は眠たい。でもたくさん眠った子どもたちは元気。そのテンションについていけずイライラの日々。

そんな負の連鎖から脱出しようと、一念発起!
最近は、夜は子どもたちが寝て、夫婦でご飯を食べ、今日の出来事と明日の予定をシェアしたら寝ます。早いと23時前には意識が無くなっています。
朝は5時までには起きて、おひとり様時間を満喫しています。

chaki
chaki

最近は私が起きるとみんな起きちゃうようになったけどね、、、(泣)

思い込み治療をする!(笑)

これは荒技なのでなんとも言えないのですが(笑)
私は、体調が悪くなると思った瞬間に、ビタミンを摂りまくって、葛根湯を飲む!
根拠はないけれど、小さい時祖母に言われてからずっと実践しているので、私の決まりみたいになっているのです。
この儀式をすると、翌日には身体が軽くなっている気がします。医学的根拠はわからないので、思い込み療法だと思っています。

スポンサーリンク

さいごに

子どもの体調は全く読めません。さっきまで元気だったのに急にぐったりしたり、熱があるのに元気に走っていたり、目を離したすきに怪我をしていたり。
いろんなウイルスにかかり、免疫がついていくのだろうなあと思いつつも、なるべく体調は崩して欲しくない、というのが本音です。
子の看病をしていて、親として試されてるなと思うこともあります(泣)

体調不良の負のループに、親まで巻き込まれてしまわないように、日々気をつけていたいものです。


りょーさん
りょーさん

この一連の騒動で最終的にchakiも僕も体調崩したけどね(泣)

タイトルとURLをコピーしました